一般診療

むし歯・根管治療

虫歯は細菌によって歯が腐蝕され、形が損なわれていく病気です。歯を失う原因のトップは歯周病で4割、虫歯が3割と、7割以上の人が虫歯か歯周病で歯を失っています。

 

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歯周病・予防歯科

歯を支えているのは歯周組織と呼ばれ、歯肉、セメント質、歯根膜、歯槽骨から成っています。歯周病は、歯周病菌が歯周組織を侵食していく病気です。
歯垢(しこう)により炎症が起きると、歯と歯肉の間にすき間(歯周ポケット)ができてしまいます。歯磨きを怠るなどして、この歯周ポケットに歯石がたまると細菌が繁殖し炎症を引き起こします。
歯周病の多くは、明確な自覚症状がないまま進行し、重症化していきます。
放っておくと、歯肉が腫れ、痛みや出血の症状が出てきます。そのうち歯を支えている歯槽骨が溶け出し、歯がぐらぐらしてくる危険性もあります。

 

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小児歯科

日本小児歯科学会によると、13歳の子どもたちの虫歯を比較した場合、早い時期から歯科にかかった子どもほど、虫歯になる率が低いという結果が出ています。
虫歯を防ぐ上で大切なのは、正しい生活習慣。歯と虫歯菌と糖が揃った状態が一定時間続くと、虫歯菌が糖を分解して、できた酸で歯が溶けていきます。

 

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入れ歯

失った歯を補う方法として、さし歯と入れ歯があります。さし歯はしっかりと固定しますが、入れ歯は着脱自由!
入れ歯は人工物なので、半年に一度はかかりつけの歯科医でメンテナンスが必要です。日常的な手入れも怠らず、丁寧に扱って少しでも長く入れ歯の寿命を延ばすようにしましょう。

 

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